ダイエットの基本はウォーキング

公園や近所をウォーキングしている人をよく見かけます。ウォーキングは有酸素運動であるということです。

ウォーキングのイメージ脂肪燃焼効果や美容効果、内臓機能を向上させ、骨の強化、ストレス解消など、歩く時に足を使うので脚やせにも効果があります。

脚やせとはいえ、最終的には全身のダイエットになるので、そういう意味でもウォーキングは最もよい方法の1つです。

ただし、簡単に始められる一方、すぐに飽きて続かない方も多いようです。
ウォーキングを続けるためには毎日違ったルートを歩くなどすれば気分転換となり、飽きにくくなると思います。

他に、ウォーキングを続けるための方法として、一緒に歩く仲間をつくるのもいいでしょう。

1人で歩くよりも仲間と会話なども楽しみながら歩けばより楽しく歩けますし、全国各地でウォーキングのイベントが開催される事も多いので、積極的に参加し、沿道の風景などを写真に撮ってブログなどに投稿して体重の変化などを残していけば歩く楽しみも増します。

そうする事で目的意識も芽生えますし、長く続けられると思います。

そして、ダイエット目的なのか、脚やせ目標なのか、または健康目的なのかと、目標を明確にしておいた方がよいでしょう。そして自分が歩いた距離や時間などを記録しておくと、自分への励みにもなるので続けやすくなります。

最近はSNS(フェイスブック、ツイッター)が普及しているので、それらを利用して同じ目的の仲間をつくるのも面白いかもしれませんね。

「どうしても今日は歩きたくない」という日もあるでしょうが、そういった日は無理して歩く必要はありません。
でもそれが長くならないようにする事です。ウォーキングが義務にならないように、毎日のライフワークとして続けていくのがポイントです。

また、開始当初は張りきり過ぎる方が多いですが、最初から飛ばししすぎると疲れて長続きしません。
ですから、自分のペースを守って無理しない事です。

ウォーキングをするときは、その日の体調も考え、歩く前、途中には水分補給をすることが重要です。

脚やせの為にと、水分を摂らないようにするのは危険なので、水分補給が足りないと、熱中症や脱水症状を起こしかねません。水分をとることは、新陳代謝のアップにもよいので、ぜひとも水分補給は欠かさないようにしましょう。

また、夏場のウォーキングを行う際の注意事項として、昼間の場合は帽子をかぶり、吸汗性の良い素材の服を着て、日陰から歩くようにします。真夏の炎天下では熱中症も心配なので、先にも述べたように水分補給は必ず行う事です。
できれば、日が落ち始める夕方以降が日差しも避けられますから、この時間帯を狙って歩きましょう。

逆に、寒い時期の場合は防寒対策も必要で、手袋や、ヒートテック素材のインナーの着用を勧めます。
また、できればステッパーなどで軽くウォームアップした後で歩くと、ウォーキングの効果がアップするので、お勧めな方法です。

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